デジマ男女のキャリアの未来〜デジタルが当たり前になったいま、自分の居場所はどこにある?〜

イベント概要

2017年6月29日にランサーズ様にて【WITI Leaders Panel vol.2】イベントである

デジマ男女のキャリアの未来
〜デジタルが当たり前になったいま、自分の居場所はどこにある?〜

が開催されました。

        

他業界と比べて、「人材流動性」が高いと言われるデジタルマーケティング業界、職種。

人材流動性が高いとは、需要(求人)の絶対数が多く、

供給(転職希望者)の絶対数も多い状態です。

実際、ひとりの転職希望者へのスカウトメールが150通強、

他の業界と比較して求人数が約2倍というデータからも明らかです。

今は、ほぼ全ての企業がデジタルマーケを活用・駆使しようという動きにドライブがかかっていますが、

いずれ落ち着き、デジタルマーケティングという言葉も当たり前となることでしょう。
デジタルマーケティング業界、及び職種の傾向については

ハイクラス人材転職成長企業で現役マーケッターとして活躍の冨里 晋平氏

出産、休職を経てデジタルマーケティングの業界で編集長を務める藤田 和重氏からは、

自身の体験も踏まえたキャリアと今後の業界展望について。

あのスタンプでお馴染みLINEでコマース新事業を牽引する藤原 彰二氏からは、

実際の事業側の現場の仕事の状況など語って頂き、

 

ベストセラーを誇る「Webマーケッター瞳」著者、

村上 佳代氏のナビゲ―ションで大いに議論を展開していきました。

現在デジタルマーケティング業界におられる方、

デジタルマーケティングに興味のある20代〜40代の男女に多数ご参加いただきました。

ご参加者は65パーセントが男性35パーセントが女性でした。

以前シナプス社にて開催されたセミナーに登壇された

オイシックス西井CMOのスピーチの中で、

「デジタルをわかっていない人は、経営者になるべきではない!」

という少々過激(?)な言葉も飛び出すほど、

今や多くの会社にとってデジタル、デジタルマーケティングへの理解と活用は不可避なものとなっていることを示す事例が引用されておりました。

Web上におけるマーケティングには前期と後期があり、

マーケティング前期は、

検索エンジンでいかに上位に出るかを努力するか?が主流だった。

丁寧なメールマーケティングというのは初期に誕生し、

今なお繋がって、成長し続けている。

後期である現在はスマホ対応が当たり前で、

今となってはスマホファースト。

アクセス解析をする上で、複数のデバイスでの解析が必要になってくると。

現在まで、絶えず肥大化しつづけているというお話がありました。

いま注目されているIOT、ビッグデータやAIが、

すべてデジタルマーケティングに繋がっているという分析がありました。

デジタルとリアルが融合された一つの大きな事例として、

マクドナルドと楽天とのポイント連携などが引用されました。

時代の移り変わりと共に、ご自身のやりたいこと、生き方と共に

ガラリとキャリアを変えていかれた方、

デジタルから入り、リアルを求め、その中間に落ち着かれている方。

いま現在、デジタルマーケティングの世界に身を置く

パネリストお三方それぞれのキャリアヒストリーを伺いつつ、

B2C、B2B、ネット、非ネットのどこに当たるのかを分析しつつ、

参加者の方々もそれぞれ自身のキャリアを振り返り、

今後のデジタルマーケティングとどんな付き合い方、

関わり方をしていくのかを考える時間となりました。

  

サプライズゲストとして

Webマーケッター瞳 編集者 伊藤隆司さんにも飛び入りでご登壇いただき、

ご自身のキャリアヒストリーについて、

どんな想いでキャリアを変えていったかについて、お話していただきました。

コミュニケーション能力さえあれば、

どんな仕事でもやっていけるという言葉が印象的でした。

  

ネットワーキングタイムも参加者同士、パネリストの方々と共に

最後まで大いに盛り上がり終了となりました。

ご登壇いただきましたパネリストの皆様

ご参加いただきました皆様

ありがとうございました!

次回のWITI JAPANのイベントは

2017年7月22日 13時〜17時 日本マイクロソフト(品川)にて。

テーマは

テクノロジーの転換期と女性のキャリア

〜頭と心と体を考える〜

です。

また改めてご案内させていただきます。

ご参加お待ちしております。